背中の痛み不調:頸椎・胸椎ヘルニアなど

背中から始まる数々の不調

背中が硬くなり柔軟性を失うと
数々の不調を引き起こす可能性があります。

背骨は首・背中・腰と分けることでき
背中の部分を胸椎と呼びます。

胸椎は肋骨と胸郭を形成し、
呼吸などに深く関わります。

息を吸うと肋骨は持ち上がり胸椎は反ります。
息を履けば肋骨は下がり、胸郭は少し丸まります。

胸椎の柔軟性が低下すると
呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いとはつまり
取り込む酸素の量が少ないことを意味します。

人間の体の組織で酸素を必要としない組織はありません。

全身の組織が酸素不足になります。
首や肩の凝り
肩甲骨周りの痛みや頭痛
目の疲れ

全身疲労
様々な症状を引き起こします。

脳も酸素不足になります。
集中力の低下
思考力の低下
意欲の低下

いいことは1つもありません。

呼吸の面から見るだけでも
これら数々の不調を引き起こす可能性があります。

 

背骨を上から下まで柔軟にすべし

背骨は首・背中・腰の共同作業で仕事を分担しています。

仕事量の合計が100だった場合
仕事の量の分担はおおよそ
首20 背中40 腰40

どこかが仕事をさぼれば
他の部位の負担が増えます。

例えば背中が硬くなってしまい
本来40である仕事量が
20になった場合

残りの20の仕事量は
首か腰にのしかかります。

当然、首と腰は負担が増えて
首痛、頭痛、腰痛などが起こります。

最悪の場合
頸椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニア
などになることもあります。

このように背骨が上から下まで全て柔軟であることで
体というのは巧妙に連動しています。

 

施術とエクササイズで背骨を柔軟に

当院では胸椎にトラブルを抱える方には
背中全体の筋肉の緊張を取り除き
背中(胸椎)の関節の調整を行います。

背骨の関節ひとつひとつを調整し、
柔軟性を回復させることで
背骨の正常な機能を取り戻します。

背骨の柔軟性が回復すれば
肋骨も自然と動くようになり呼吸も改善します。

施術だけでは完全ではありません。
大事なことは

施術

エクササイズ

自宅でできるエクササイズを
必ずセットでお伝えします。

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