肩の痛み不調:五十肩や肩こりなど

首を見ずして肩は治らず

・痛みで上がらない
・しびれている
・力が入らない
・洋服の脱ぎ着が痛い
・痛みで夜に目が覚める

特に捻った打ったなどの
思い当たる原因がないのに痛む

本当に肩が原因なのでしょうか?

肩を直接打ったり捻ったり
組織損傷があれば肩が原因でしょう。

でもそうでない場合は
いくら肩に治療を施しても
痛みや不調が治ることはありません。

原因不明がハッキリしない肩の痛み
必ず首をチェックしましょう。


首の痛み不調でも説明しましたが首は色々な症状を引き起こします。

また、近年の研究では
レントゲンやMRIなど
画像検査の結果と痛みの原因は必ずしも一致しない
と言われています。

画像検査では何も異常がないが
肩が痛い方が大勢います。

そういった方々はやはり
まずは首をチェックする必要があります。

あいちせぼね病院HPより

大事なのは原因の見極め

そうは言っても全て首のせいではありません。

肩の痛みや不調の原因は
7割は背骨、3割は肩

今ある痛みや不調の原因がどこなのか
細かく検査をして見極めることが重要です。

的を定めずに銃を撃っても当たりません。

肩が原因であれば

行うのは肩関節の位置異常の修正です。

肩は肩甲骨と上腕骨で形成されています。

右斜後から見た肩関節

上腕骨が肩甲骨に対して
前にずれることが非常に多く
そうなると痛みや不調につながります。

上腕骨が前にずれた状態は
わかりやすく言うと巻き肩です。

体を横から見たときに
耳より前に肩があれば巻き肩です。

ただし要注意!

巻き肩が原因になるのは
首が原因でない場合だけです。

全ての巻き肩が悪ではなく
巻き肩が悪かどうかは人によるということです。

実際の施術風景はこちらをご覧ください。

首が原因であれば

首が原因となる場合
多くは首の可動域を回復させることで
肩の症状は良くなります。

現代の日本人の多くは
首がこのような状態にあります。

こうなると可動域が低下して
上を向けなくなります。
動画で違いを確認してみます。

硬い首の動き
柔らかい首の動き

自分がどっちタイプなのか
確認してみてください。

1つ目の動画のような動きなら
首を整えれば肩が楽になる可能性は非常に高いです。

施術では首の調整を行いますが
こちらも動画でご紹介します。

見てると怖くなるかもしれませんが、これ自体に痛みは伴いません。

当院で人気の調整法です。

ただしこれでは不十分です。

施術

エクササイズ

姿勢改善


施術以外にも必要なものを
必ずセットで行います。

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