手首の痛みや不調:腱鞘炎など

何でもかんでも炎症は間違い

・物を握ったり、掴むとすごく痛い。
・痛みで力が入らない。
・手首が腫れている。
・関節を動かすと痛い。
・関節を動かすとつっぱる。

これらは一般に腱鞘炎と呼ばれるものの症状です。
炎症の炎の字が使われてるように腱鞘炎は炎症です。

発赤(ほっせき)
→赤くなる

腫脹(しゅちょう)
→はれ

熱感(ねっかん)
→熱くなる

自発痛(自発痛)
→安静でもズキズキ痛む

これらがない場合は炎症はありません。

炎症のある場合の処置は
安静箇所の安静固定と薬による消炎鎮痛です。

つまりこれらの処置で良くならない腱鞘炎は
炎症ではない腱鞘炎モドキということです。

あなたの腱鞘炎はどうですか?

腱鞘炎モドキなら原因は?

腱鞘炎モドキということで
ひとまず炎症ではありません。

つまり安静は不要です。

こん場合原因は大きく2つ

①神経性
②関節性

それぞれについて説明していきます。

①関節性の肘の症状ならば

①関節性の場合、何が起きているのか?
関節のズレです。
ズレと言ってもミリ単位の世界です。
このミリ単位のズレがある状態になると
周囲の筋肉の協調性(バランス)が崩れたり、
関節の軟骨にある感覚センサーが機能低下などで
痛みなのど症状が発生します。

良くするのは簡単で
ズレの方向を見つけ出して正すだけ。

ただこのズレの方向を見つけるのが
少しだけ難しいことがあります。

一般の方ではまずわかりませんので
専門家にご相談ください。

③神経性の肘の症状ならば

3つの原因の中で最も多いのがこれ。

まずはこちらをご覧ください。

あいちせぼね病院HPより

このように首か起点となる神経痛は
腕に様々な症状を引き起こします。

現代の日本人の多くは
首がこのような状態にあります。

こうなると可動域が低下して
上を向けなくなります。
動画で違いを確認してみます。

首が硬い人の動かし方
首が柔らかい人の動かし方

自分がどっちタイプなのか
確認してみてください。

1つ目の動画のような動きなら
首を整えれば肘が楽になる可能性は非常に高いです。

施術では首の調整を行いますが
こちらも動画でご紹介します。

見てると怖くなるかもしれませんが、これ自体に痛みは伴いません。

当院で人気の調整法です。

ただしこれでは不十分です。

施術

エクササイズ

姿勢改善


施術以外にも必要なものを
必ずセットで行います。

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