腰の痛みや不調(ギックリ腰やヘルニア、狭窄症など)

腰痛ヘルニア

治らないギックリ腰はない

ギックリ腰の痛みは衝撃的なことが多いです。

日常生活もままならなくなってしまうこともしばしば…

しかし安心してください。

治らないギックリ腰はありません。

街中見渡しても知り合いと話をしても、ずーっとギックリ腰の人は1人もいません。

するべきことさえすれば大丈夫なんです。

それは極端に安静にしないこと。

このエクササイズができれば比較的すぐに良くなります。

痛みが良くなったあとは日常的に行い予防しましょう。

めんどうなのは慢性腰痛

  • 足の痺れ
  • 長距離の歩行が困難
  • 足がつったように痛む
  • 腰を曲げると痛い
  • 腰を反ると痛い
  • 脚の付け根の股関節が痛い
  • 痛みで寝返りができない
  • 骨盤付近が痛い
  • おしりが痛い

これらはいわゆる

椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

などの症状です。

なぜ腰以外に痛みが出るのか?

脚へと伸びる神経は全て腰から始まります。

グレイ解剖学 原著第4版より

つまり腰で神経圧迫が起きれば

こし、おしり、ふともも、ふくらはぎ、足裏、足先

様々な部位に痛みやしびれが発生します。

グレイ解剖学 原著第4版より

またこの筋肉は腸腰筋と言って腰と股関節を繋いでいます。

腰が硬くなれば腸腰筋も硬くなり、次いで股関節も硬くなります。

しかしこの順番は関係ありません。

腰、腸腰筋、股関節これら3つは濃密に関係しているのいでどこか1箇所が硬くなれば他もつられて硬くなります。

神経圧迫を起こしている人はほとんどの方がどこかの部位に硬さをもっています。

神経圧迫とはつまり

グレイ解剖学 原著第4版より

これは腰の一部を取ってきたものです。

黄色いのは神経です。

赤丸で囲った部分の椎間円板というのが椎間板のことです。

この椎間板が後ろにずれることで神経を圧迫して様々な症状が起こります。

腰、腸腰筋、股関節の柔軟性を回復させることでずれた椎間板をもとの位置に戻します。

これ自体は難しいことではありません。

ただし人によっては時間がかかります。

硬くなってしまった原因が長年の悪い姿勢などの場合、柔軟性を取り戻すのにもそれなりの時間はかかります。

やれば良くなりますが、問題は続けられるかどうかです。

なにをやるのか?

自宅でのセルフエクササイズです。

全ての人がとは言えませんが大体の人はこれができれば未来は明るいです。

痛くてできない硬くてできない方は当院のご利用を強くおすすめします。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など腰の症状でお悩みの方はぜひご予約を。

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