専門家が教える「部位別おすすめサポーター」

このブログでは怪我や慢性的な痛みでサポーターが必要になった時に

どのサポーターを買えばいいの?

とならないようにするためにおすすめのサポーターを部位別に紹介します。

「肩」編

まずは肩のサポーターからご紹介

肩にサポーターが必要となる場面の多くは怪我やスポーツでの使い過ぎでしょう。

そういった方にはこちら

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ただし動かしにくくなるの注意です。

 

「肘」編

肘のサポーターの役割は2つです。

  1. 固定:怪我をした際の安静目的
  2. 圧迫:筋肉のサポートなど補助目的

これらの役割を果たしてくれるのがこれ

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肘全体を適度な圧迫感でサポートしてくれます。
サイズには注意が必要です。キツすぎると着けられず、緩いと圧迫されません。

固定力がもう少し欲しいという方にはこちら

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自分でキツさを調整可能、キツくすれば固定力UP

「手首」編

手首のサポータを必要とする場面は捻挫や腱鞘炎などだと思います。

主婦の方に多いのが腱鞘炎です。

サポーターで症状の軽減は狙えるかもしれませんが台所仕事など水を使う作業の時にはサポーターを着けたままというのは正直難しいです。

手首のサポーターでおすすめなのはこれ

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「太もも」編

太ももでサポーターを必要とするのは多くは打撲や肉離れです。

野球のボールが直撃した、ジャンプの着地で肉離れしたなどですね。

太もものサポーターで圧倒的おすすめはこれ。

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こちらもサイズには注意が必要です。

小さいと着けられず、大きいと緩くて圧迫がかからず効果がありません。

「膝」編

膝のサポーターは大きく2種類に分かれます。

固定用サポーターなのか機能補助用サポーターなのか

固定用は靭帯損傷など怪我の直後に使用することが多く、機能補助用は怪我の治療の終盤や慢性的に膝に痛みがある方に使用することが多いです。

機能補助用でおすすめなのはこれ

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これをつけるだけでも膝の安定感はかなり増します。

これに少し固定力を追加したサポーターはこれ

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左右にステーが入っている分、膝の動きに制限がかかります。

固定用であればこちらがおすすめ

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ただしここまで強い固定は必要ないという場合は先に紹介した2つのサポーターを選ぶのがおすすめです。

弱いとは言えども膝の固定には一役買ってくれます。

「ふくらはぎ」編

ふくらはぎのサポーターが必要になるのは肉離れや打撲、むくみなどです。

また登山など長距離を歩く際に使用すると足の疲れが軽減されるでしょう。

おすすめはこれ

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圧倒的おすすめです。

肘や太ももと同じでサイズは注意が必要です。

「足首」編

最後は足首です。

サポーターの中でも足首は使う方がものすごく多い部位です。

その分サポーター選びに失敗している方も散見されます。

足首のサポーターが必要になるのは

  1. 怪我の直後〜医療機関受診までの応急処置
  2. 怪我の治療の終盤
  3. 怪我予防

役割は共通して固定です。

怪我をしたわけでもないのに日常的に使用するのは正直おすすめできない使い方です。

足首でおすすめはこちら

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いかがだったでしょうか?

お察しのいい方はお気づきかもしれませんが全て同じメーカーです。

特にメーカーと提携しているわけではなく、シンプルに使ってみて良かったからです。

このブログがなにかの助けになれば幸いです。

すずひろ整体院では怪我のリハビリの御相談なども可能です。

こういったサポーターの選び方や組織が治った後のトレーニングなど様々なご要望に対応いたします。

なにかお困りでしたらぜひご予約を

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