薬の効かない肩こりその正体

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肩こり専門立川すずひろ整体院がお送りする健康知識向上ブログ

このブログは体の知識を手に入れて自ら健康になりたい人のためのブログです。

今回のテーマは「薬の効かない肩こりその正体」です。

まるでキャンディをなめるかのごとく痛み止めを常用している方は要注意ですよ!

痛み止めの画像
こうならないために
目次

市販の痛み止めについて

市販の痛み止めで有名なのはイブやロキソニンでしょうか?

薬の画像2
薬の画像3

これらの薬は総称して非ステロイド性抗炎症薬と言います。

抗炎症薬なので鎮痛薬ではありません。

薬の画像4
残念ですがマジなんです

そう、鎮痛薬ではないんです。

抗炎症薬なので炎症を抑える薬です。

つまり炎症のない痛みには効果がありません。

肩こりは怪我ではありませんのでほとんどの場合で炎症が起きていません。

これが薬の効かない肩こりの正体です。

私の肩こりには薬が効いたけど

この場合に考えられることは2つです。

  1. プラセボ効果
    いわゆる気持ちの問題ってやつです。
    この薬は効くんだと思い込んで飲めば効いちゃうことがあります。
    膝が痛いご老人がグ◯コサミンのサプリ飲んで治ってるのがまさにこれです。
  2. 炎症が起きていた
    筋損傷による炎症があるということなので相当やばい肩こりだと思います。
    薬が効いてラッキー!って思わずに原因を取り除かないとです。

市販の痛み止めの副作用を知っておきましょう

市販の痛み止めにも以下のような副作用があります。

  1. 胃腸障害
    胃の痛み、胃かいよう
  2. 腎障害
    むくみ、そのまま腎臓が壊れれば透析(一生)
  3. 心機能障害
    不整脈、心不全

よく聞きますよね、用法容量を守って…と。

キャンディなめるみたいに常用してるとこういった副作用が出てくるリスクが高まると覚えておきましょう。

一応、どこかの研究データでは市販薬を服用している人の2割に何らかの副作用が出ているという報告があるようです。(どこなのか忘れちゃいましたごめんなさい)

近所のドラッグストアで簡単に手に入るからこそ漠然と使わずに正しく使いこなしたいものですね。

薬以外の手段もありますのでよかったらご覧ください。

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スズキ タケヒロ
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